実写版映画『進撃の巨人』を劇場で見てきました。劇場でもらった、パンフレットをスマホで撮影し、壁紙を制作しました。気に入ってくれたら使ってね。レビューも書いたから読んでね。

壁紙は以下からダウンロードしてね。
実写版「進撃の巨人」の壁紙イメージ

1024X576
1280X720
1920X1080

皆さんは実写版の映画『進撃の巨人』を見ましたでしょうか?私は第一作の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は興味本位で劇場に見に行きました。そこそこ楽しめましたが、2作目はレンタルでいいかなと思ったので、先日ゲオでレンタルしてきました。ネタバレの箇所がありますので、ご了承ください。

漫画と実写版の進撃の巨人を比較してみた

時代背景が違う

実写版では、自動車や電機とった現代社会ではあたらまえのものがあり、武器もバズーカやライフル、マシンガンが使われている。一方原作は中世や一世紀前の風景や武器が使われているので異なる時代背景でることが分かる。

実写版「進撃の巨人」の時代背景イメージ

壁は人の手で作られたもの

実写版では、壁は人間が作ったとされている。さすがに、映画2本分で原作の内容をどこまで、盛り込めるかになるので特に気にはなりませんでした。

主要な登場人物が少ない

実写版では、リバァイ、エルビンを始め、調査兵団は出てきません。なぜなら調査兵団は全滅した設定だからです。現在(2016年3月22日)でエレンの仲間で、出てこないのはコニー、ヒストリアですね。その他、巨人化するアニ、ベルトルトやライナーも出てこないですね。

実写版映画『進撃の巨人』の主な登場人物イメージ

実写版の進撃の巨人を見た感想

私個人的にはそこそこ楽しめました。CGをあまり使わず特撮で制作したところがよく、特撮もの好きな人にとっては特に楽しめる作品だと思いました。人が演じている巨人が人を喰らうシーンは結構グロく、迫力がありましたし、巨人同士の戦いも良かったです。

実写版映画『進撃の巨人』の巨人イメージ

実写版映画『進撃の巨人』の戦闘シーンイメージ

ものたりないと言えば、立体起動装置での巨人との戦闘シーンが少ないところです。
あとは、日本人がエレンとかアルミン、ジャンという原作のネーミングで呼び合っているのがどうも違和感がありましたね。皆さんはどうでしたか?

実写版映画『進撃の巨人』の巨人格闘イメージ

エレン役の三浦春馬

壁紙は以下からダウンロードしてね。
実写版「進撃の巨人」の壁紙イメージ

1024X576
1280X720
1920X1080

進撃巨人シリーズの壁紙一覧